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赤ちゃんがたっちするきっかけと時期!娘の体験談で説明します!

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たっちして振り返る赤ちゃん

つかまり立ちも様になってきて、

「そろそろ次のステップにあがってほしいな。いつ頃一人でたっちできるようになるのかな?」

と疑問を持つ新米お母さん!母子手帳は見ましたか?

≪母子手帳≫

【9~10ヶ月頃】

「はいはいをしたのはいつですか?」

「つかまり立ちをしたのはいつですか?」

【1歳の頃】

「つたい歩きをしたのはいつですか?」

≪乳児身体発育曲線≫

【8ヶ月~11ヶ月】 つかまり立ち

【1歳 ~ 3歳】 ひとり歩き

ん?「一人で立ったのはいつですか?」はどこ?ないの?と路頭に迷います。目安、目印はありません。

そこで今回は、現在1歳8ヶ月の娘を持つ私が、『赤ちゃんがたっちしたときの時期ときっかけについて』実例を紹介したいと思います。

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赤ちゃんのたっちする時期を娘の事例で紹介

初めてのつかまり立ち

白い服を着た赤ちゃんの足

最初に我が子について少し説明しますね。

第一子、女子、早生まれで両親と賃貸マンションに住む核家族です。

ちなみに、41週と6日で生まれ、ギリギリまでおなかの中で過ごした赤ちゃんでした。

自然に陣痛が来ましたが、回旋異常があり、呼吸過多になり、産後20時間程は保育器で過ごしました。

その後、健康に問題はまったくなく、すくすくと育っています。

 

最初につかまり立ちをしたのは、7ヶ月と1週間の頃です。ズリバイから、ハイハイをする間につかまり立ちをしました。

膝を立てたハイハイを最初にしたのは8ヶ月になってからです。

 

たっちをし始めた時期

赤ちゃんとくまのぬいぐるみ

最初にたっちをしたのは、8ヶ月になる1週間前でした。

つかまり立ちの手を離して、数秒立ったんですね。たしか、こたつテーブルにつかまっていたと思います。

なぜ急に手を離したのかはわかりません。

特に手を伸ばしたくなるおもちゃが近くにあったとかでもないですね。

夕方、私は料理中の出来事だったので、キッチンに立つ母の気を引きたかったんでしょうか。

それにしては、ちょっとハイリスクですよね。ひっくり返る危険もありました。

 

次につかまり立ちの手を離して立ったのは、その1ヶ月後でした。

5秒くらい立っていたので、びっくりしすぎて「待って、待って!おぉー」と思わず声を出したのを覚えています。

「すごいじゃん、すごいじゃん、たっちできたねー」と駆け寄って褒め称えたら、娘はニコニコしていました。

 

こういう幸せな瞬間って母親の特権ですよね。一緒にいる時間が長いからこそ、味わえるというか。

『いつもお疲れ』ってご褒美をもらえた気分になります。

嬉しくて、嬉しくて仕事から帰ってきた主人に「今日、たっちできたんだよ」なんて報告しても「はいはい。まだできるわけないでしょ。疲れているね。」と信じてもらえなかったりするんです!

私は「『初めて』に立ち会えなくてひがんでやがるぜ」って思っていましたけどね(笑)

 

たっちの上達まで

その後2ヶ月間は、ハイハイとつかまり立ちと伝い歩きで過ごしていました。

テレビは「ライブ」形式ばかりで本当困りました。止めさせたくてテレビから離しても、すぐに接近してテレビ台につかまります。その状態で腕を振ったり、頭を振ったりするので、我が家ではそれを「ライブ」と呼んでました(笑)

伝い歩きが上達してからは、よくこたつテーブルの周りで追いかけっこをしました。

「まてー」と言いながら、同じく伝い歩きの体勢で膝をついて追いかけると、めっちゃ疲れます。

夢中になるとこけて、テーブルに顎をゴンってぶつけるリスクがあるんですけど、ゲラゲラ大笑いしながら逃げる娘がかわいくてよくやりましたね。

 

安定の自力たっち

手を持って立たせ、その手を離して自力でたっちをしてもらいました。

長い時間立つようになったなと感じるようになったのは、ちょうど生後300日(10ヶ月頃)からです。「おー、長く立ったな」と初めて思ってから、1週間もせずに自力で立つようになりました。座っているところから、よいしょと自分で立ち上がります。

最初のうちはバンボの背中の部分につかまって体を起こしていました。

こたつテーブルより低く、立ち上がってしまえば、捕まって体重をかけるほどの高さでないので、ちょうどよかったんですね。

 

たっちのためのきっかけ作りは?

寝転がっている赤ちゃん

きっかけ作りは特にしませんでした。

「たっちしたらどんな感じだろう」と楽しみな気持ちは大きかったですが、早く立って欲しいという気持ちはあまりありませんでしたね。

すでに、ズリバイとハイハイで行動範囲が広くなり、目が離せないという状況で心にゆとりがなかったのかもしれません。

「もっと大変になっちゃうな」という気持ちの方が大きかったと思います。

実際は「立つようになったから大変だー」とは、そこまで思いませんでしたけどね。

 

逆に、「もっとゆっくり大きくなってくれればいいのに。なんか、立って歩いたら赤ちゃん感が薄まっちゃったな」と思っていました。

立つと急にロンパースが似合わなくなるんですよね。なので「早く、早く」と思わずに、ロンパースとかのつなぎの服を楽しみながら、ゆっくりその時を待てばいいと思います。

私はそれを意識してなかったのでちょっと後悔しています。セパレートの服はこれから一生着ますからね。

ボタンを全部する間、寝転がってなんて待ってくれなくなりますよ。

 

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