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赤ちゃんのハイハイが変かも…問題があるかもしれない特徴とは?

更新日:

水中の赤ちゃん

「うちの子のハイハイなんか変かも...」

「なんか王道じゃない感じがするなぁ、大丈夫かな?」と心配な新米お母さん!

私も一緒に赤ちゃんのハイハイについて調べてみました。

あなたの探す情報があるかもしれないので見てみてくださいね。

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あなたのお子さんはどのハイハイタイプ?

ハイハイをする赤ちゃんの絵

王道のお馬さんスタイルのハイハイは、両膝を立て、両手の手のひらをつき、左右交互に前に動かして進みます。

では、「ちょっと違うかな?」と感じるハイハイにはどのようなものがあるのか、見ていきましょう。

 

おしり活用タイプ

腕の力と、座った状態のおしりを使って前に進みます。大人がダイエットでやるおしり歩きとはちょっと違いますね。

よいしょ、よいしょと体育座りを崩して座り直すような動きを連続してやっている感じです。

実際、保育園の園庭開放でこのタイプのハイハイをする子を一人だけ見ました。うちの子と同じ月齢だったのでよく覚えています。

その子が歩くようになったのは1歳6ヶ月になってからでした。

「1歳半健診に間に合ってよかった」とお母さんと話した記憶があります。歩くようになってからは、会う度に歩く速さがスピードアップしてる感じでしたね。

 

片足巻き込みタイプ

片足だけあぐらをかいたような状態で、おなかの下に入り込むような感じですね。

両手同時に前に出して、おしりをずらして前に進んでいます。

私はこのタイプのハイハイをする子に会ったことはありませんね。

 

頭活用タイプ

腕で上体を持ち上げて支えるということをせずに頭をズリズリズリッと着いて進んでいます。

前が見えていないので、ちょっと危なっかしいですね。

でも、前に進みたい気持ちがすごく伝わってきます。

 

いざりっこ赤ちゃん

「いざる」「いざりっこ」という言葉があるんですね。座った状態で移動する様子だそうです。

上記の「おしり活用タイプ」のことですね。

こちらのブログの後半に、いざりっこのことがくわしく書いてあります。

読んでおくと、ちょっと気持ちがほわっとします。安心できますよ。

いざり・シャフリングベビーは、赤ちゃんが省エネモードの状態です!?:ベビーレター解読術)

 

問題があるかもしれないハイハイの実例ブログ紹介

パソコンで調べ物をする女性

ハイハイした時に左右の足の使い方が違う・・・絶対病院へ(妖怪ソウカシラの整体日記)

今回一番お伝えしたいと思ったところです。

悩んでいるお母さんはタメになりますよ。そしてすぐに行動していただきたいと思いました。

経験者さんのお話が一番役に立ちますよね。

 

上記の動画のタイプに当てはまる赤ちゃんではありません。

問題があった赤ちゃんは足の裏を使ったハイハイをするそうです。

 

 

「ハイハイが変かも...」と感じたら

今回、「問題があるかもしれない場合」の実例ブログを紹介させていただきました。

私が紹介したブログのお母さんと同じ状況に立たされたら、同じように行動できたかわかりません。

普段からセカンドオピニオンという考え方はあまりないですし、健診の先生の言うことは鵜呑みで信じてしまいますよね。

このお母さんには、『みんなは大丈夫と言うけれど、やはり何かおかしい』という母の勘が働いたんでしょう。見習わなければいけませんね。

 

でも、こういう信頼できる先生を探すのは大変です。病院って難しいですよね。

いくら親が不安でも、子供本人がたくさん我慢しなければならない検査を何度も受けなければならないとかだと、躊躇する気持ちもあります。

うちの娘は生後1ヶ月でてんかんの疑いがあるとのことで、薬で眠らされて、脳波とMRIの検査を受けました。検索魔になりましたけど、専門的なことは複雑でよくわかりませんでした。

頑張って受けた検査で、「何もない、大丈夫」と結果が出ればいいのかもしれませんが、見当違いな検査をされている場合だってありますよね...

フラジャイルってドラマがありましたけど、検査が適当なものなのか素人にはわかりません。情報は自ら探すとして、母としての勘は信じていいのかもしれませんね。

 

一言に「ハイハイが変」といっても様々なタイプがあります。状態をしっかり見極めて我が子を守りましょう。

 

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