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知って得する!お金をうまく管理するための口座の活用方法!

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人生の分岐点の絵

ijmaki / Pixabay

人間が生活をしていく中で、結婚をする、子供を産む、子供が学校に入学する、突然誰かが病気になる、親の介護に直面する、子離れをしたら老後の生活の生活が待っているというように、年齢などに応じて何らかのイベント(「ライフイベント」といいます)が待っています。

あるライフイベントが起こると大きな支出が生じることが考えられますよね。

事前にお金の準備をしておかないと最悪の場合、家計の破綻ということも考えなければなりません。

そこで今回は、『お金をうまく管理するための口座の活用法』を提案したいと思います。

ライフイベントと収支のイメージ

参照元:http://www.zenginkyo.or.jp/special/lifeplan/

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お金の管理法①2つの口座を活用する

豚の貯金箱2個

Vincentia / Pixabay

収入と支出、余った分を貯蓄に当てるためには、『収入・支出に関する口座』を1つ、『貯蓄に関する口座』を1つ準備することをおすすめします。

収入、支出に関する口座には給料などが振り込まれるようにします。

そして、引き落としの可能な支出はこちらにまとめてしまいましょう。

 

例えば電気、ガス、水道代、携帯電話代など様々ありますね。

そうすれば、その1つの口座だけ見ても何日にお金が入ってきて、何日に多額の引き落としがあるかわかりますよ。

それだけでも口座の役割としては大きいです。

 

ただ、あえてもうひとつ貯蓄用の口座を準備するようにとお伝えしているのは、強制的にある一定日に貯蓄用の口座に振り替えるようにするためです。

そうすることで振替手続きの手間も省けるし、毎月少額でもコツコツためていけば1年間続ければけっこう大きな金額になるはずですよ。

 

月1回程度でいいかと思いますが、通帳記帳をすれば収入、支出の推移、貯蓄高がわかります。

どれだけお金が残っているかだけでなく、お金の流れをチェックする習慣をつけましょう。

 

お金の管理法②貯蓄を増やすために考えること

貯金箱を見つめる若い女性

luxstorm / Pixabay

これは『収入・支出管理用の口座』を見てもらって考えることです。

収入を一気に増やすことは難しいですから、まず支出を減らすことができないか考えます。

引き落としされている内容を見てみると明らかに何の支出なのかわからないものが出てくるケースが見られますね。

 

特にカード関係はそうですよね。

カード会社の名称だけ記載があって何に使ったか忘れたということありませんか?

どこのカード会社も明細をダウンロードできるので、カードを日常的に使う人は要チェックですよ。

支出の内訳がわかったら鉛筆などで通帳にメモをしておくこともいいですね。

 

支出を把握する中でこの品目であれば抑えられるというものがわかれば実践してみることです。

月1,000円でも2,000円でも減らせたらそれでOKですよ。

複数の費目で支出が減らすことができるようになったら、貯蓄口座に振り替える額を増やしてみましょう。

そこまでいけば大成功です。

 

かくいう私も最初は貯蓄額を月5,000円で設定していましたが、2年ほど継続して月30,000円まで貯蓄へ回すことに成功しました。

収入自体は2年でほぼ一定だったにも関わらず、そこまでできるようになりましたよ。

やってみる価値は大きいですね。

 

お金の管理法③口座のえらび方について

!?疑問やなぜ?

Maialisa / Pixabay

収入、支出を管理する口座は、勤務先の口座の事情によって選ばざるを得ないですよね。

自宅近所のATMでお金をおろしても手数料は基本的にかからないでしょうからそれで要は足りるでしょう。

 

ただ、貯蓄用の口座については利率の少しでも高いものを選びたいものです。

昔みたいに年5%とか6%の定期預金は当然のことながらありません。

定期預金の金利はだんだんと下がっていて、一般的には0.025%ぐらいです。

 

ところがインターネットで定期預金の金利ランキングを調べてみると、ネット銀行を中心に新規開設キャンペーンや期間限定でキャンペーンをやっているケースもあります。

そういったものを参考にして貯蓄用の口座を選ぶのをおすすめしますよ。

 

お金をうまく管理するための口座の活用法 -最後に-

お金を一気に増やすということは宝くじで大金を当てたということでもない限り、現実的にはありえないことです。

そこで将来起こる可能性が高いライフイベントに備えて計画的な資金の準備のために、ここで書いた記事の内容をコツコツと実践してみてください。

1年、2年で何十万という単位での貯蓄は十分可能ですよ。

 

この記事を読んでいただいた皆さんの生活に少しでもお役で立てれば幸いに思います。

 

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