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これってハイハイ?ズリバイとの違いは?簡単4つのチェックリスト!

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上目遣いの赤ちゃん

「うちの子って今、何で移動しているんだろう?」「これってどういう状態?」

赤ちゃんの移動方法って案外わかりにくいですよね。

でも「ズリバイができるようになったんだ」「ハイハイまでできているのね」と成長を認めて一緒に喜びたい気持ちもあると思います。そして早く母子手帳に書きたいですよね!

そこで今回は、「これで喜んで書いていいのかしら?」と迷っているあなたへ、『ハイハイとずりばいの違い』をチェックリストにまとめてみました。

部位毎に細かく分類したので見ていきましょう。

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ハイハイとずりばいの違い①膝の状態

移動中のお子さんの膝を見てください。曲がっていますか?

大人の立膝のような状態になっていれば、それはハイハイです。

膝が曲がっていなくて、伸びている状態であれば、それはズリバイです。

 

ハイハイとずりばいの違い②腕の動き

飛行機をする幼児

qimono / Pixabay

手のひらを床について突っ張り、上体を浮かすことができていますか?

これはハイハイでもズリバイでもできていると思います。

突っ張らずに左右に大きく広げて、床から浮かし、胸で着地している状態を「飛行機」なんて言ったりもしますね。

筋肉が成長してきて、もう少しで寝返り以外の移動を始める合図だったりもします。

この「飛行機ブーン」がかわいいんですよね。

我が子は顔も必死だったので、やりだすとおかしくてよく笑ったものです。足も浮かしてバタバタして、まるで泳いでいるようなポーズの写真も残っています。見返すとほっこりしますね。

 

ズリバイの腕の動きは、手のひらから肘までの腕が床に着いているのが特徴です。

手を横にして、手のひらの側面を床に着く状態のこともありますよ。

両手同時だったり、片方ずつだったり動かし方はその子によりますが、腕の広い範囲を使って体を支え、引き寄せたりする動きになります。

 

ハイハイは手のひらを床に着きます。片方ずつ、歩行中の足の様に動かします。

片手で体を支え、もう片手を前に出し進んでいくので、腕と手のひらにしっかり力が付いたことが分かります。

バランス感覚も大事ですね。

 


ハイハイとずりばいの違い③おなかの状態

ずりばいをする幼児2

goodabyo0 / Pixabay

次におなかの状態を確認しましょう。

上記のように膝と腕がどうなっているかで、できるポーズは決まっています。

 

ズリバイでは、膝は曲がっておらず、手から肘までの腕の長い部分が地面に着いていますので、おなかも地面に着いています。

ほふく前進のポーズというとわかりやすいでしょうか。

うつ伏せよりも、腕で上体を起こし、胸の辺りが浮く形になります。

 

ハイハイでは、膝が曲がり、手のひらを床に着くので、おなかは床から浮いています。

よくお父さんが子供を背中に乗せてお馬さんなんてやりますが、あの状態ですね。

横から見るとコレ→「orz」ですね。

 

ハイハイとずりばいの違い④足の動き

ズリバイの足の動きは、足の裏や側面を使って床をよじ登ろうとする様な動きです。スパイダーマンが壁を登る時の足ですね。

下に蹴る様に動かし、体を前に進めます。

 

ハイハイでは、しっかり膝を立てていますので、膝ごと持ち上げ、左右交互に前に動かします。

腕の動きと同様に、片方の足で体を支え、片方の足が浮いて前に動くという状態になりますね。

 

ズリバイからハイハイへの成長過程は?

赤ちゃんのアップ

3rdeyedezine0 / Pixabay

王道は「寝返り」→「ズリバイ」→「ハイハイ」です。

でも、すべての子に当てはまるわけではありません。

子育て支援センターなどで周りの子を見たり、よそのお母さんと話したりもしましたが、いろんなパターンがあります。

ずっとズリバイの子もいましたし、我が子はズリバイの後は、ハイハイじゃなくて先につかまり立ちをしていました。

 

参考までに我が子の例をあげますと、月齢は、寝返りは3か月になる3日前、ズリバイは6か月と12日、ハイハイは8ヶ月になる3日前にそれぞれ初めてやりました。

これは少し早いペースかもしれませんね。

うちは2月生まれですが、冬生まれの子は段々と成長につれて服装も軽くなるので、動きやすいのか早い子が多かったです。

本当にいろんなパターンがあるので、早い遅いはあまり気にしなくていいですよ。

 

ハイハイ&ズリバイの重要なポイント!

ズリバイをする幼児

wsucht / Pixabay

これらの移動手段は、腕の成長にとっても大事です。

立って歩くようになると、転ぶこともあります。その時、手がサッと出て体を支えることが重要です。

ハイハイはその為のトレーニングになるんですよ。

 

子育て支援センターの保育士さんの話だと、ハイハイの期間は長い方が良く、4ヶ月くらいはあると理想的だそうです。

立った子を「もう少しハイハイを頑張ってー」とわざと寝かせると言っていたお母さんもいました。

経験からして、4ヶ月ハイハイ期間のあった我が子はよく転びますが、今のところ顔に傷は作っていません。

しっかりと手が出ています。なので手のひらに血が滲んだことはありますけどね(笑)

 

ハイハイとズリバイの違い-まとめ-

ズリバイはほふく前進のポーズです。

膝は伸びて、腕は広く着き、おなかも床に着く。腕の力と足首より下で床を蹴り前に進みます。

 

ハイハイはお馬さんのポーズです。

膝を曲げ、手のひらを着き、おなかが浮く。腕と足を交互に、歩くように動かし、前に進みます。

 

ハイハイが始まると行動範囲も広がって、本当に目が離せなくなりますが、「赤ちゃん感」を感じられる最後の期間だと思います。

余談ですが、ズリバイはハイハイの一種という考えもあります。

ズリバイ、たかばい等ひっくるめてハイハイという分類ですね。なので、ズリバイでもハイハイレースには出られますよ。

 

我が家は、ズリバイの段階でエントリーし、開催日の頃にはハイハイになっていました。

ハイハイレースは超人気イベントですので、すぐに参加枠が埋まってしまいます。受付開始時間ちょうどに、エントリーボタンを押した思い出がありますが、その後数分で「締め切りました」表示になっていました。

でも思い出になりますのでぜひ参加してみてください。

 

短いハイハイ期間を親子で楽しんでくださいね。

 

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