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妊娠後期からのNST検査とは?心拍とお腹の張りのチェック!

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お腹をさする妊婦

妊婦健診もいよいよ後半になってくると、NST検査というものが行われるようになります。

私も妊婦健診のスケジュールの資料に載っていたので存在は知っていましたが、どのような方法で検査が行われるかわからなかったので、少し不安でした。

そこで今回は、「NST検査とはどのような検査なのか」、また「検査するにあたっての準備や体験談」をご紹介します。事前にどのような検査か知っておくと安心して受けることができますよ。

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NST検査って何?

テスト項目

OpenIcons / Pixabay

NST検査とは「ノンストレステスト」を意味します。

この検査でわかることは、胎児の心拍を読み取ることができます。

もう1つはお腹の張りです。つまり子宮収縮があるかどうかをみることができるのですよ。

 

検査は丸い機械をベルトでお腹にまき付けて行います。

検査中はリラックスして横になり行います。そして、胎動を感じた際にボタンを押すだけです。

検査時間は約30分程度です。簡単な検査なので、リラックスして検査を受けて下さいね。

 

NST検査時の服装は?

検査があると気になるのが服装ですよね。

NST検査は、お腹に直接機械を付けるため、お腹は見せたままの状態です。

なので、できれば上下分かれた服を着ることをおすすめしますよ。ワンピースだと上まで上げなければいけないので、あまりおすすめしません。

また、約30分寝た状態なので、リラックスできる服装にするといいでしょう。

 

NST検査結果の見方

NST検査は随時、機械から結果が紙となってでてきます。本人からはあまり見えない場合がありますが、一応見方を説明しておきますね。

 

紙には2つのグラフがでてきます。

まず上のグラフが赤ちゃんの心拍です。波が大きいほど元気な証拠です。

下のグラフが妊婦さんのお腹の張りを表していますよ。お腹の張りがあったときに、赤ちゃんの心拍が弱まってないか、適度な張り具合かを確認します。

 

私は、お腹の張りが多かったのですが、出産が近くなると自然にお腹の張りも多くなってくると説明を受けました。

検査後に、医師から説明がありますので、検査中は、グラフが見えても、あまり気にしないようにリラックスしてくださいね。

 

NST検査中に気分が悪くなった場合

NST検査は、お腹にベルトで丸い機械をつけた状態で行います。

基本的に、機械がずれないように仰向けの状態でいます。

妊婦の仰向けって辛いですよね。私は約30分間の仰向けが辛くて気分が悪くなってしまいました。

そんな時は遠慮しないで、看護師さんに伝えて下さいね。

私は、看護師さんに伝えると横向けになるように調整してくれ、背中に枕を置くなどして、対応をしてくれました。ちょっと言いにくい場面もありますが、気分は悪い場合は、早めに伝えてくださいね。

無理は禁物ですよ!

 

NST検査の体験談

私は予定日を過ぎてもなかなか陣痛が来なかったため、妊婦健診の後期に数回NST検査を受けました。

初めはどんな検査かわからず、ドキドキしながら受けたのを覚えています。

お腹に機械を装着すると、赤ちゃんの心拍が機械から聞こえてきました。

また、赤ちゃんが動くと、ザザザと機械が乱れた音がします。その音を初めて聞いたときは、「一生懸命生きてるんだ」と感動したと同時に安心しましたね。

陣痛の際にもつけていましたが、機械をつけていることで、常に赤ちゃんの心拍を確かめることができ、安心できましたよ。

 

リラックスしてNST検査を受けましょう!

検査に対しての不安は、少しでも解消されましたか?

NST検査は、お母さんと赤ちゃんの状態を知ることのできる、とても大切な検査です。

検査方法も簡単なので、あまり心配しないようにしてくださいね。

元気な赤ちゃんに会うためにも大切な検査ですよ。万全の状態で検査を受けましょう。

 

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