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ママ友とのトラブルの原因は?!実際のエピソードから学んで回避!

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頭を抱えて悩みママ

ママ友というとどんなイメージをもちますか?ドラマやニュースなどを見ているとあまりいいイメージを持ちにくいかもしれませんね。

私は、ママになってからなかなかママ友ができずに悩みました。そして、やっとママ友ができてもなかなかうまく付き合うのに苦労をしました。友人にも悩んでいる子がたくさんいました。

そこで今回は、ママの方、ママになったばかりの方、妊娠中の方に実際にあったトラブルとそれを乗り越えた方法を紹介します。

これを読んで、ママ友と良い関係を作るための参考にしてくださいね。

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子供の成長の差に悩むママ友

赤ちゃんの手

まずは私の経験談です。

一緒の産院にて、同じ日、ほぼ同じ時間に出産した方がいてその方が私にとって初めてのママ友でした。

退院後も連絡を取り合い、赤ちゃんの成長について報告し合っていました。

 

しかし、その報告がトラブルの原因となりました。

赤ちゃんの一年間の成長は早いものです。首すわり、おすわり、はいはい、つかまり立ち、歩くと順番は前後しますが、だいたい成長目安の月齢も母子手帳に載っていますね。

もちろん個性もありますので、赤ちゃんの成長スピードにも差があります。

私の子は、成長が少し早く、ママ友の子は少し遅かったのです。退院から再開した時、その成長の差にママ友は落ち込んでしまい、すぐに帰ってしまったのです。

そこから連絡がこなくなりました。

初めてのママ友だったのでショックでした。

 

よく友人の話でも、成長の差、学力の差で親同士仲が悪くなるという話を聞きます。

しかし、子供の成長は個性です。その子にとっての成長をみるべきなのです。

子供が一歳になった頃、ママ友の子もしっかりと成長し、またそのママ友とは連絡を取り合うようになりました。

気まずくなった時は、少し距離を置くのというのも大切ですね。

 

子供の教育方針の違いでママ友とトラブル

下を向いて1人で遊ぶ少女

子供間のトラブルというのは、何歳になってもあります。

小さい頃は、物の取り合いや遊んでいて怪我をさせてしまった。小学生頃になると、友人との喧嘩など絶対にありますよね。

子供間のトラブルがママ友とのトラブルに発展したケースをご紹介します。

 

これは私の友人Aのエピソードです。友人Aは2児のママで、上の子が幼稚園に行きだした頃の話です。

友人Aのママ友の子供は、なにかとお友達のおもちゃをとったり、叩いたりと暴れん坊でした。

しかし、そのママ友は子供に対してまったく注意をしませんでした。

 

子供間のトラブルなので、なかなか親同士で話合うのは気が引けて言えなかったそうです。

ですが、だんだんとエスカレートする行動に勇気を振り絞りママ友に「注意をしてほしい」と伝えたそうです。

すると驚きの返事が...。

なんと「うちの子は怒らない教育方針だから怒らないの」と言うのです...

 

結局、困っているママ友同士で話し合い、保育園の先生に相談し注意してもらったそうです。

家庭によっての教育方針はもちろん違います。

しかし、保育園や学校、支援センターなど団体生活する場ではみんなが同じルールで生活するべきですよね。

また、親だけに限らず子供同士のトラブルなどは、先生や施設のスタッフなどに間に入ってもらうのがトラブルを大きくしないいい方法でしょう。

 

ママ友とのトラブルは悩みすぎないで相談しましょう!

青空の下で胸を張るママ

育児は孤独を感じやすいものです。

ママ友は孤独から救ってくれる心強い味方でもありますが、トラブルになることもありますよね。

ご紹介したエピソード以外にも、たくさんの問題で悩んでいらっしゃるママはたくさんいると思います。

ママ友になる前に自分と気が合うのかどうかの見極めも大切ですね。

 

また、トラブルになった際も自分達で解決できればいいのですが、そうはいかない場合もあります。

そういった際には相談機関に頼ったり、家族に相談したりと、決して一人で悩まないことが大切ですよ。

 

ママ友と良い関係が築ければ、いざという時にとても頼りになります。

仲が深まれば一生の友人として付き合っていけるかもしれません。

あなたとママ友が素晴らしい関係を作れることを陰ながら願っています。

 

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