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ママ友の作り方!人見知りな私でも素敵なママ友と出会えました!

更新日:

湖のほとりで佇む女性

育児が落ち着いて「そろそろママ友が欲しいな」と考えている方も多いのではないでしょうか。

また、「ママ友が欲しいけれど人見知りだからできるか心配…」という方もいらっしゃいますよね。

私はもともと人見知りで、産後なかなかママ友ができなくてさみしかったです。さらに、子供と二人きりの生活が続くほど孤独感から育児がつらく感じてしまうようになりました。

 

ですが、そんな私でもちゃんと行動すれば、たくさんのママ友ができましたよ。

そこで今回は、人見知りの私がどのようにしてママ友と出会えたのかをご紹介したいと思います。

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ママ友ができない日々…

壁にママと書く少年

crkmaga / Pixabay

赤ちゃんが生後半年になった頃、孤独感や育児への不安感から、「そろそろ外に出てママ友がほしいな」と思い始めました。

そこで初めて足を運んだのは、市が開催している離乳食教室でした。きっかけはたまたま広報が目につき、行くことにしたのです。

とても緊張しながら行ってみると和やかな雰囲気に最初はほっとしました。ママ同士もお話していましたね。

 

しかし、隣の席に座ったママに勇気を出して話しかけるものの、あまり会話が続きませんでした。さらに周りを見渡すと、ママ友同士で参加したり、既にグループができているようで肩身が狭かったです。

結局、その日は教室が終わったら逃げるように帰りました。その後も違う教室に通いましたが、なかなかママ友はできませんでした。

 

ママ友は必要ない!?

川岸に立つ母と息子

HeroPham / Pixabay

ママ友がなかなかできない日々が続き、「もう私にはママ友はできないかも」と思い始めていました。

私は20代の早めに子供を授かったため、元々友人だった子達もまだまだ仕事をしていました。

 

そんなある日のことです。家に子供と二人きりは大変だったので、旦那に許可をもらい、2週間ほど実家に帰りました。

そこで母といるうちに、話を聞いてもらえるだけでストレスからとても解放されました。なので、その頃は「また実家に帰ったりすればいいかな」「無理してママ友を作らなくてもいいのかもしれない」と思うようになっていました。

 

ママ友ができたきっかけ!

しかし、子供は普段から私と二人きりの生活なので、どんどん人見知りが激しくなっていきました。親や兄弟、甥っ子と会っても大泣きです。

「このままではだめだ」と思い、なにか親子で参加できるものはないかとネットで検索し、そのタイミングで支援センターの存在を知りました。

 

支援センターには様々なおもちゃがあり、子供を自由に遊ばせたり、イベントに参加できたりします。また、保育士さんや相談員さんが常駐しているところもあり、育児相談が気軽にできる場所でもあります。

「とりあえず自由に遊ばせにいくだけなら行きやすいかな」と思い、支援センターに行ってみると、保育士の先生がいてたくさん話を聞いてくれました。

そこで、ママ友がいないことを相談すると、その保育士さんが他のママとの話の間に入ってくれたのです。その時に会ったママ友と仲良くなり、初めてママ友を作ることができました。

 

素敵なママ友!

ケーキにかぶりつく母親

sever111 / Pixabay

ママ友と出会ってからは、一緒に支援センターで待ち合わせをしたり、買い物へも行くようになりました。そこからは環境が一変し、育児が楽しく感じられるようになったのです。

子供もすっかり人見知りがなくなりママ友の子供とも遊ぶようになりました。それを機に、私も積極的に話しかけるようになり、支援センターに通うごとにどんどんママ友が増えていきましたよ。

 

人見知りでもママ友はできます!

以上が私の「ママ友ができるまで」のお話です。

人見知りの私でも、とても素敵なママ友に出会うことができました。

ママ友を作るには教室や支援センターなどめげずに何度も通うことをおすすめします!私のように、誰かに間に入ってもらうと、いいきっかけづくりになりますよ。

 

ママ友と出会うことができて、私は想像していた以上に支えられました。育児が辛いとき、孤独を感じる時、相談事など、その時出会ったママ友とはなんでも話せる仲になり、助け合いをしていますよ。

家にこもるのではなく、前向きに出掛けましょう。

きっと素敵なママ友に出会えるはずですよ。

 

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