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陣痛促進剤で出産した私の体験談!痛みと間隔について!

更新日:

お腹にリボンを巻いた妊婦

陣痛促進剤とは、その名前の通り、陣痛を起こすためのものです。

自然分娩の場合は、陣痛の痛みの間隔がだんだん短くなるといわれていますよね。

しかし、陣痛促進剤の場合はどうなのでしょうか…。気になっている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

実は、私も予定日超過で陣痛促進剤を使用しました。陣痛促進剤は誰にでも使用する可能性はあります。ぜひどんな出産になってもいいように、心の準備をしておきましょうね!

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陣痛促進剤の種類

点滴の様子

まずは陣痛促進剤とは、どのようなものなのかを紹介します。

実際に私が使用したのは、錠剤のタイプと点滴のタイプでした。効き目としては、錠剤タイプのほうが緩やかだそうです。

私のような予定日超過の場合は、錠剤タイプから使用し、効き目がない場合に点滴を使用しました。

また、私の友人は、破水が先にきて陣痛がこない場合にも、錠剤から使用したそうです。

産院の方針にもよりますが、効き目の緩やかな錠剤から投与するパターンが多いみたいですよ。産院に確認しておくと安心ですね。

 

陣痛促進剤を利用した出産の痛み!

傘を差した妊婦の絵

Kaz / Pixabay

陣痛は三段階あり、第一期は子宮口を開くための痛みです。私の産院では子宮口が10センチ開くまでと言われていました。

そして第二期は、赤ちゃんを外に押し出すタイミングです。つまり「いきむ」時です。

第三期は、赤ちゃんを出産した後に胎盤を出すための後陣痛です。

 

自然に陣痛がきた方は、だんだんと陣痛の間隔と痛みの感じ方が短くなってきます。最初は30分、その後20分、10分、5分と短くなります。最初は生理痛の痛みだったという方が多いのです。

陣痛促進剤の場合になると、かなり個人差があります。陣痛促進剤が効かない方は痛みも感じにくいです。

しかし、陣痛促進剤が効いた場合は、間隔も短く痛みも強いです。

私の周りの体験談を聞くと、自然分娩はじわじわと痛みがくるのに対し、陣痛促進剤はいきなり激痛がくるという意見が多かったですね。

 

陣痛促進剤での出産!痛みの間隔は?

傘を差した女性の青い絵

Kaz / Pixabay

私の体験談からご紹介します。

私は予定日超過のため、陣痛促進剤を三日間使用しました。

一日目の錠剤は効果がなく、二日目から効果の強い点滴タイプの陣痛促進剤を使用しました。

二日目も効果がなく、三日目に出産しました。

私の場合は、いきなり5分間隔の激痛がきました。そのまま一時間ちょっとで、子宮口が開き、約二時間のスピード出産でした。いきなり痛みがくると聞いていましたが、こんなに早く、短い間隔の痛みがくるとは思ってもいませんでした...

 

私の友人Aは、いきなり10分間隔の激痛がきて、約八時間で出産しました。

初産婦の方で平均12時間と言われていますので、私も友人Aも早い方でした。

もぅ一人の友人Bは、錠剤から緩やかな痛みを感じ、そのまま間隔が早まり出産しました。

このように陣痛促進剤は個人差がありますので、いきなり激痛ではない方もいるのです。

 

また、私の産院では、陣痛促進剤から自然の陣痛を引き起こすことができれば、投与をやめると説明を受けました。ずっと陣痛促進剤を投与する方もいれば、自然に切り替わった時点で自然分娩になる方もいらっしゃるのです。

陣痛促進剤については、かなりの個人差がありますので、どうなるかははっきりとは言えませんが、いきなりの短い間隔の痛みに覚悟したほうがいいかもしれませんね。

 

自然分娩も陣痛促進剤も痛みは一緒!?

どちらも経験された方で、陣痛促進剤の方が痛く感じたという意見もあるようですが、点滴が効いて、いきなり強い陣痛がくるとそう感じるのかもしれませんね。

どちらにしても、第二期「いきみ」に入る前からは、痛みに大差はないのではないでしょうか。

でも、どんな痛みでも、可愛い赤ちゃんに会えば、そんな辛さも吹っ飛びますよ!

女性は出産の痛みに耐えられる強さを持っています。陣痛促進剤での出産に不安な方も、きっと大丈夫ですよ。

可愛い赤ちゃんのために頑張りましょう!

 

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