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背中スイッチ対策!寝かしつけ時の着地成功をマスターする方法4選

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顔のアップの赤ちゃん

「あ~、またダメだぁ…また最初からやり直し(泣)」と、背中スイッチ発動に苦しむお母さんも多いですよね!以前の私もそうでした。

わかりますよ!本当に寝かしつけタイムが憂鬱ですよね。

だっこでトントンしながら「寝かしつけ終わったら、食器洗いしてお風呂掃除して、あ!アイスも食べようかな♪」なんて考えていても、背中スイッチが発動するとふりだしに戻るんですもの。イライラも募ってしまいます。

 

そこで今回は、同じ気持ちのお母さんを助けるべく、私が使った『寝かしつけ時に背中スイッチに打ち勝つ方法』を書きました。これを読んで「背中スイッチに楽勝モード」に突入しましょう!

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背中スイッチ対策①授乳クッションの上に着地

 

ボボ BOBO コーラム ママ&ベビークッション ホワイト 8363

だっこからの着地地点を授乳クッションにする方法です。私はこの方法で背中スイッチとの勝率8割を記録しました!

私は妊娠中の暇と、履き古したステテコの布と、古くなったクッションの中綿を使って手作りしましたよ。

サイズ感は多少違いますが、大体この方のブログと同じでしたね。

手作りでかんたん授乳クッションの作り方♪(・。*☆芳恵ママの♡ナチュラル育児と命の光り☆*。•)

カーブが多いですけど、ゆっくり縫えばぶきっちょな私でもできましたよ。

買うと、お手頃な物で2000円くらいですね。

これは本当に有能な相方になってくれますよ。

 

私が実践した使い方手順はこちらです。

  1. ベビー布団に、授乳クッションを横向きに置く。
  2. Uの空間の部分に湯たんぽを5分だけ置き、温める。暑くなりすぎてないかチェックが必須です。
  3. 寝た子を丸める感じで置く。置き方は、
    1. Uの書き始めの方にまず頭を着地。
    2. 次におしりをUの窪みの中に着地。
    3. 足をUの書き終わりの方にふわりと乗せる。

お布団やタオルケットをかける場合は、最後に授乳クッションごと覆うようにしてください。

寝かせ方はこちらも参考になると思います。写真も載っていますね。

0m22d★必殺!授乳クッション寝かせ!(まはろはブログ♡新米ママのhappy life…2016.9月♂出産)

うちの娘は2月生まれで、生後2週間くらいから背中スイッチが発動していたので、②の湯たんぽがいい仕事をしてくれました。

背中スイッチ発動の原因の一つに、「冷たい布団」があります。これを攻略することができましたね。

 

それと、赤ちゃんはまだお腹の中にいるときは丸まっていますよね。その姿勢が「安心するんだろうな」と思って丸めることを意識しました。

平らに寝かせるのは、赤ちゃん的には「無理やり伸ばされている感」があってイヤかもしれません。10ヶ月も丸まってたんですものね。

 

背中スイッチ対策②おひなまきで寝かしつけ

おひなまきで寝る赤ちゃん

体を丸めてあげた方が安心すると書きましたが、「おひなまき」という丸め方もありますよ。

こちらは背中とおなかを丸めてあげるのではなく、手足を体の近くでまとめてあげるイメージです。

おひなまきをしてから寝かせて、そのまま着地するので背中スイッチが発動しにくくなりますね。

 

赤ちゃんには、モロー反射というのがあります。ビクッと手足を動かす反射ですね。着地と同時にビクッとなって起きてしまうのもあるあるです。それを防ぐことが出きるのがおひなまきですよ。

用意するのは大きめタオルかおくるみです。うちはバスタオルでやっていました。

 

私がやっていたおひなまきの巻き方の手順はこちらです。

  1. バスタオルを横に長く広げる。
  2. 赤ちゃんをバスタオルの真ん中に置く。縦の位置はタオルの上の辺がちょうど首のあたりになるようにする。
  3. 赤ちゃんの両手を体の前で曲げる。
  4. バスタオルの左上の角を持ち、引き締めながら赤ちゃんの左肩の下に入れる。
  5. バスタオルの右上の角を持ち、引き締めながら赤ちゃんの右肩の下のタオルの下に入れる。
  6. 赤ちゃんの足をカエルさんのように曲げる。
  7. 足の下の方であまっているタオルを下に降り込み、赤ちゃんのお尻の下に入れる。

全体的にきつくなり過ぎないように、ほど良い締め付け感になっているのを確認して下さいね。

 

背中スイッチ対策③座布団ごとだっこする

縁側に置いてある座布団

こちらは、着地地点の質感や温度を変えないという作戦です。

座布団など『そのままその上で寝ていいもの』の上に寝かせて、その座布団ごとだっこします。

だっこで寝かしつけたら、座布団ごとそっと降ろします。とってもシンプルですよね。

 

何度か試してみましたが、問題なく寝ていてくれました。

ただ、ちょっとかさ張ってだっこしにくいので、まだ体が小さい月齢が低めの赤ちゃん向けの作戦ですね。

 

背中スイッチ対策④ほっぺを密着させて安心感UP

これはうちの主人がよくやっていた方法です。

  1. 着地する前のだっこのタイミングで、自分のほっぺを赤ちゃんのほっぺやおでこにくっつけます。
  2. 「スースー」と赤ちゃんの寝息に自分の呼吸を合わせます。「スースー」を赤ちゃんに聞かせる意識です。
  3. ほっぺをくっつけて、呼吸を合わせたまま着地します。
  4. そのまま3分ほど様子を伺います。
  5. そーっと離れます。

「くっついているよ、大丈夫だよ。」と思いながらやるのがコツだそうです。体温が感じられるというのがカギですよね。

 

寝返りができる赤ちゃんに使える密着技もありますよ。

  1. 布団やクッションで山をつくる。
  2. だっこしたまま、自分が山の上に仰向けに寝る。赤ちゃんはおなかの上でうつぶせ寝の状態です。
  3. 赤ちゃんと一緒に横向きになります。
  4. 腕枕状態にそっとなります。
  5. 山の斜面を活かし、寝返りをしてくれるのを待ちます。
  6. 腕からおりてくれたらそっと逃げます。

腕枕状態から、『なかなか寝返ってくれずにそのまま一緒に寝てしまう』というリスクがありますが、自ら動いてもらうので背中スイッチは発動しにくいです。こちらはエルゴを使ったパターンですが、わかりやすいですよ。

背中スイッチが凄い夜泣きの対処法を発見する(イクメンパパの育児ブログ)

 

寝かしつけ時の背中スイッチ対策-まとめ-

スヤスヤと寝ている赤ちゃん

背中スイッチに勝つ為の4つの寝かしつけ対策をご紹介しました。

  1. 授乳クッションの上に着地してみよう。
  2. おひなまきをしてからねかしつけよう。
  3. 座布団で背中スイッチをカバーしよう。
  4. 密着したまま着地してみよう。

我が家は授乳クッションの方法をメインで使っていました。

この方法で着地成功率が上がり、そのまま背中スイッチの感度が段々鈍くなって、消滅に向かいましたよ。成功の度にほっとして、自分の自由時間が少し伸びたのが嬉しかったのを覚えています。

 

あなたも今回の寝かしつけ対策から自分に合う方法を見つけて、背中スイッチを負かしましょう。

 

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