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赤ちゃんのO脚は本当に治るの?気になる原因と対処法について!

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O脚の赤ちゃんの足

赤ちゃんの脚を見ながら「将来は、スラッとまっすぐに伸びた長い美脚になってほしい」と考えるお母さんは多いハズ。

私も自分にそんな脚が生えてないからこそ、強くそう思います。

なのに、「赤ちゃんの足が曲がっているかも?これってO脚(おーきゃく)?」

「スタートがこれで大丈夫かな?もしかして病気?」と不安になりますよね。

そんな不安を抱えたお母さんのために『赤ちゃんのO脚の原因と対処法』についてまとめました。

これを読んで、その不安が少しでも飛んでいくと嬉しいです。

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O脚ってなんだろう?

O脚気味の足

Unsplash / Pixabay

O脚とは、脚全体が外側にアーチを描いているような状態のことをいいます。

チェックポイントは以下の通りです。

・太ももと膝の間に隙間ができているか

・膝の間に隙間ができているか

・くるぶしの内側に隙間ができているか

正常な脚は、左右の膝とふくらはぎがくっつきますね。

上記3つのポイントすべてに隙間ができているとO脚と言えるようです。

赤ちゃんだけでなく、大人もO脚の人はいますよね。

 

赤ちゃんがO脚になる原因とは?

赤ちゃんはなぜO脚になるのでしょうか?

「おむつをしているからかな?」「抱っこひものせい?」「なんか仰向けで床を蹴って上に登っていくから?」などいろいろ考えられますよね。

ですが実は、「そういうものだから」というのが答えです。

そもそも赤ちゃんは、生まれた時から「O脚気味」なんですって。

O脚であることが赤ちゃんの「身体的特徴」なんですよ。『自然のこと』だそうです。

 

「新生児の首がぐらんぐらんなんだけど、なんでだろう?」

「え?そういうもんでしょう。これから成長するに従って首が座って、自分で動かせるようになるんだよ。」

「へ~そうなの~。」

なんてやり取りをする人はあまりいないと思いますが、O脚はこの首と同じだと言うことです。

でも、生まれたての赤ちゃんの首が座っていないことほど、知れ渡ってはいないと感じますね。

 

赤ちゃんのO脚は治るの?

赤ちゃんの足のアップ

fritzbraus / Pixabay

O客はだいたい1歳半頃までにピークを迎えるそうです。

その後少しずつまっすぐな脚に成長して、5~8歳くらいには正常な状態になります。

成長を待つしかないということですね。

この過程は個人差が大きいそうです。5~8歳としたように、ゆっくりな子、早い子がいるんですね。

 

また、過ごし方を間違えると悪化することもあるそうです。

無理につかまり立ちや歩行の練習をさせるのはよくないみたいですね。

成長途中に無理をすると、骨に負荷がかかってしまうので注意しましょう。

 

病気が原因のO脚もあるので、その場合は治療が必要です。

赤ちゃんのO脚の9割以上は自然のものだそうですが、「足の状態に左右で差がある」など異常を感じる場合は医療機関を受診しましょう。

 

O脚を気にもしないお母さんもたくさんもいます!

「赤ちゃんはO脚なのが普通」という事実を、私も最近まで知らなかったのでびっくりしました。

そもそも自分の子どもの足が、「O脚だなぁ」と感じたことすらありません。無頓着でしたね。

娘の足を持って伸ばそうとしても、すぐに動かされるのでまっすぐな状態をまじまじと見たことがないからかもしれません。

特にうちの子は足をバタバタする子でした。おむつ替えも膝は曲がっていますしね。

 

足を伸ばすといえば、「お舟をこいで」という歌を歌いながら足を動かす親子遊びをよくやります。

「おふねをこいで おふねをこいで おふねをこいで い こ う

おふねをこいで おふねをこいで  おふねをこいで い こ う

おさかな たくさん とれーろ おさかな たくさん とれーろ

おふねをこいで おふねをこいで おふねをこいで い こ う♪」

という歌です。足首を持って、股関節を開く動きを繰り返します。

最近では、幼児バージョンを大学の保育課のワークショップで教わったので、そればかり「やって」と言われます。

幼児バージョンは足を動かすのではなく、腹筋運動です。足もそうですが、体を動かして遊ぶのは楽しいですよね。

かわいい脚と戯れられるのも今のうちと思って、心配するよりも遊んで楽しい時間を過ごしましょう。

 

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