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2歳児の夜泣きの原因2つと対処法!2歳だからこその対策をしよう!

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2歳の女の子

今までそんなに夜泣きをしなかったのに、2歳が近づいて急に夜泣きが始まった子はいませんか?

夜泣きが増えるとお母さんの負担は増える一方ですよね。

そこで、お母さんの大変さを軽減するべく、2歳だからこその夜泣きの原因と対処法について書きました。

2歳の夜泣きは「体力」と「イヤイヤ期」がキーワードですよ。

ぜひこれを読んで対策をし、平和な夜を迎えてください。

 

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2歳児の夜泣き原因① エネルギー消費!

ブランコで遊ぶ娘

2歳になって夜泣きが増えてきたなら、昼間の過ごし方を見直してみましょう。

2歳にもなると、私達が思っているより体力がついています。エネルギーが有り余ってるから夜に泣いている可能性がありますよ。

そんなときは泣ける体力を残させないように過ごしましょう。

 

また、お昼寝のしすぎの可能性もあります。

私の娘はお昼寝を30分に限定してから、とっても寝つきが良くなりました。

布団に入ってから寝るまで、長いと1時間かかっていたのがたった10分になりましたよ。

私はその分自由時間が増えてとっても満足です。

昼間は『夜グッスリ寝る為に今よりもっと体を動かして過ごすこと』を意識すると効果的ですよ。

 

私と娘の毎日の過ごし方ですが、午前中はできるだけ外に出かけるようにしています。

曜日によって行先は変わりますが、児童館とリトミック教室と大学のワークショップと保育園の園庭開放のループですね。

児童館や園庭開放では室内で過ごすこともありますが、なるべく外で遊ぶことを心掛けていますよ。

そして午後は、お昼寝の後に公園か散歩で1時間弱過ごします。

公園では砂場や遊具で遊ぶのはもちろんですが、どんぐりやはっぱを拾ったり、影で手を振り合ったり、ボールを追いかけたりもしますね。

散歩は車の来ない堤防を選んで、自由に歩かせています。好きに動けてとても楽しそうですよ。

せっかくのお出かけなので、できるだけ娘を自由にし、ストレスを溜めないようにしています。ストレスが夜泣きにつながるかもしれませんからね。

 

2歳時の夜泣き原因② イヤイヤ期も考慮して!

泣いている2歳の男の子

再度寝入るのがイヤで泣いている可能性もあります。

2歳ってなんでも『イヤイヤ』ですからね。そんなときは無理に寝かせずにお話してあげるのもいいですよ。

 

イヤイヤ期の子に対しては、まず気持ちをわかってあげるのが大切です。

「そうだよね、嫌だよね。ねんねするのイヤなんだよね」と声をかけてだっこしてあげれば、子供も「お母さんわかってくれているんだ」と安心できると思いますよ。

「嫌よねぇ」と同意するだけだと、何も状況は変わらないのでリセットしてあげてください。方法は下記の「対策2」を参考にしてみてくださいね。

 

また、寝る時に嫌がるかもしれませんが、ここでもお話をしてあげます。

「嫌だけどさ、寝ないと眠くて明日公園で遊べないよ?だからお母さんと一緒に寝ようか?」とか「寝るのつまんないからイヤだよね、わかるよ。でもさ、夜はみんな寝る時間なんだよ。ほらお外も真っ暗でしょう?遊ぶのは明日にしてねんねしようか」と提案してあげましょう。

2歳だからこそ、しっかりお話してあげるとわかってくれると思いますよ。

 


2歳時の夜泣き対策① 一緒に寝る

2歳の娘と一緒に寝る母

寝かしつけに成功しても、そのあと数時間で起きて泣いてしまうことってありますよね。

うちの娘はあと少しで2歳なんですがよくあります。

添い寝の寝たふりで寝かしつけてそっと部屋を出るんですが、寝てからぴったり2時間で起きるので、恐らくレム睡眠のタイミングなんだと私は思っています。

眠りが浅くなるタイミングで母のぬくもりがないことに気づいて、不安になって泣くんですよね。

これを解決するのは、最初から最後まで一緒に寝ることです。

 

この方法を実施するためには、家事を早くやっつけて、自分の自由時間をなくすという覚悟が必要です。

泣いたのに対応していれば同じ様に自由時間は無くなるんですが、運がいい日は寝ていてくれますよね。

でも、一緒に寝れば母も長めの睡眠時間を確保できるので、昼間は子供と一緒に思いっきり遊べますしお肌にも効果的ですよ。

 

2歳時の夜泣き対策② リセット

子供が起きて泣いてしまったら一度リセットしてしまうのも一つの方法です。

眠気をキープしたいから、あまりやってない人も多いと思いますが、一度しっかりと起こしてしまいましょう。

子供を明るい部屋に連れていき、気分転換をさせてあげます。明るくなって部屋が変われば、とりあえず泣き止む可能性は大ですね。

 

まずはとにかく泣き止ませるだけ泣き止ませて、寝かしつけは別で考えます。

次に、水を飲ませて、おむつもチェックして不快要因を取り除きます。何か食べて落ち着くならそれもいいでしょう。

そして「初めからやり直し」という気持ちで、その日2回目の寝かしつけに取り掛かります。

グズグズと泣き止まない時間を過ごすより、二人にとってストレスが軽減できる方法だと思いますよ。

 

2歳児の夜泣きの原因2つと対処法 -まとめ-

2歳児の夜泣きの原因と対策について書いてきました。

子供が2歳になると、知らない間に体力がついて、もう赤ちゃんじゃないんだと実感しますね。

 

私は娘に対して、昼間は外で体を動かして遊ぶことようにして過ごさせ、お昼寝を30分にしました。

すると、夜中に起きて泣くこともなくなり、さらに寝つきまでよくなりましたよ。

 

2歳の夜泣きの原因は「昼間のエネルギーの消費が足りずに体力が有り余っていること」と「イヤイヤ期」が相まっていることです。

対策として、まずは不安解消の為に一緒に寝てあげましょう。

そして、夜泣きが始まったら、泣き止ませることに重きをおいて一度しっかり起こし、気持ちと空気のリセットをしてあげましょう。

ぜひこれを実践して、今よりも平和な夜を過ごしてくださいね。

 

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